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Traveling Peru - 1 -
LAN Chile航空の機内食は美味しかった。鶏肉を食べたけど、味付けは日本人向きで醤油っぽい味がする。朝8時には、ペルーの首都リマに着いて、ホテルにチェックイン。機内泊で移動だったため、軽く睡眠をとる。ホテルはミラフローレス地区という新市街地にあり、観光客や住民が買い物やリゾートで遊ぶ繁華街の広場の側にあった。
昼ごはんを取る為に、街をぶらぶら。しかし、物価や硬貨にまだ慣れずに街中の食堂には入りづらいので、ダンキンドーナッツでパストラミサンドを無難に食べる。すると、、、野菜がとーっても美味しい♪トマトは真っ赤で、レタスはしゃきしゃき。日差しも強くて、人々の肌は浅黒く、少し治安も悪く観光ポリスが街を見張っている。うるさいくらいタクシーの運転手が寄ってくる。いや〜、南米!って感じ。
●インカ時代からの犬
 肌は豚のように皺が寄っていて硬そう。頭に「にわとり」のような毛が生えている。初めて見た瞬間に衝撃が走ったほどの不思議な容姿。瞳はかわいい。
インカ犬1
インカ犬2
昼過ぎからは、バスツアーに参加して旧市街観光で美術館や教会などを観光する。「サン・フランシスコ教会・修道院」では、教会の地下にある墓地カタコンベで2万5000体もあるという遺骨をみる。そんな所だとは知らされていなかったので、教会の地下に入り少し迷路みたいになってきて洞窟探検気分で楽しんでいると、ガイドが足を止めて骸骨をさして説明を始めた。少しひるんだけど、まだまだ先の道もあるようなので追いかけると、ずーーーーっと道の脇に頭蓋骨だけが並べられていたり、骨が綺麗にマッチ箱のように並べられているゾーンが続いていく。最後には慣れてきて、人間の顔の違いほど骨には違いがないんだなぁ・・・とか、みな小さい赤ん坊で生まれてきて生活しながら体を大きくし、最後にはほぼ同じ大きさの骨が残るのか・・・とか、生命のサイクルまで考えさせられてしまった。
●街を走っているコミニティバス
コミュニティバス
●市街地の風景
リマ市街
●教会の回廊・・・・、まさか地下がカタコンベとは。。。
教会回廊
●教会の中
教会の中
夕食は旦那と二人で誰もいない真っ暗な海岸沿いを15分ほど歩いてレストランへ。場所を勘違いしてしまっていたのです。怪しげな人に付けられていたら危なかった。。。でも、遠めの夜景は綺麗だし、景色の広さには感動した。たどり着いたレストランは、少しゴージャスな雰囲気。食事中は、ピアノの生演奏があり、「上を向いて歩こう」や演歌をJAZZYにアレンジして弾いてくれた。ピアニストのおじいちゃんは、わざわざ振り向いて私達にアピールしてくれた。楽しい♪牛の心臓(ハツ)の串焼き=アンティクーチョがと〜っても美味しい!!!
●恋人達の公園
恋人達の公園恋人達の公園2
●夕食に食べた前菜の盛り合わせ
前菜盛り合わせ
ホテルも快適。お風呂はNYのアパートより上等。お湯の出も良い。
それにしても、街を歩いているとすぐに日本人とバレて話しかけられてしまう。アメリカで買ったカジュアル服に変なリュックと汚いスニーカーを履いているのになあ。こんな格好の日本人は少ないのに。純日本人の顔立ちな私・・・。あっ。JFK空港では、売店のおじさん(チベット人)に、同胞と間違われた。初めてだなあ。

●有名な高級レストラン(こちらには行けませんでした)
海にせり出したレストラン
posted by: joyvoice | Travel | 23:37 | comments(0) | trackbacks(1) |
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2006/01/24 4:59 PM
■ひとまずリマへ戻る。 朝、クスコを発つ。 この3人と行動するのは空港まで。 私だけ30分早い便でリマまで戻るのだ。 行きの便はタカハシさんのラテンパスのおかげで無料だったが、 帰りは当然実費(59ドル)。 現地ガイドのロクサーナが遅れてきたため、 3
まん遊記